What’s DMTANIKU?

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当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このページではサイトについての紹介をさせていただきます。

サイトの運営は2人で行っております。

まずは自己紹介から。2名とも既婚アラサー男子です。

前田圭介
生け花の『先生』を母に持つ、二児のパパ。多肉植物に魅せられ、多肉の世界へ。もともと好きだったハンドメイドと多肉のコラボを楽しむ。まだまだ多肉初心者のため、日々勉強中!好きな多肉はハオルチア系。
YASU
多肉植物が大好きなアラサー男子。元大手ホームセンター店員。水やり方法、土の選び方など多肉植物初心者やビギナーが管理しやすい環境を日々模索中。好きな多肉はグラプト系。

多肉植物の魅力を伝えていきたい

ここ数年で多肉植物を取り扱うお店がとても多くなりました。

以前はその類いの植物の代表といえば「サボテン」でした。

もちろんサボテンも根強い人気で、たくさんの方が育成されていると思います。

しかしながらここ数年で一気に人気に火が付いた「多肉植物」という”ひとくくり”にされた植物があります。

 

皆さんが俗に呼ぶサボテンは「サボテン科」の植物です。

多肉植物の中で一番メジャーなものといえばエケベリアが上がると思います。

そんなメジャーな多肉植物であるエケベリアは、「多肉植物」というくくりになっていますが、「ベンケイソウ科エケベリア属」の植物です。

ちなみに有名どころの種類であるセダム、グラプトペタルム、パキフィツムなどもベンケイソウ科に属しています。

 

他にも多肉植物には、ツルボラン科、ゴマ科、ブロメリア科など様々な種類があり、広域な植物のひとくくりとなっています。

総称 分類など
サボテン サボテン科 亜科 → 連 → 属に分類される(とても種類が多い)
俗に言う多肉植物 ベンケイソウ科 最もポピュラー。(エケベリア属、セダム属など)
ススキノキ科 ツルボラン亜科など(有名なものにアロエ類などがある)
ゴマ科 ツノゴマ科など(食虫植物などがある)
ブロメリア科 別名パイナップル科と呼ばれる(60属程ある)
etc…(他にもたくさんあります)

その種類は交配種が続々と生まれていることもあり、たくさんの科や亜科、属などを含めると数千種類を超えると言われています。

多くの多肉植物の原種は世界各地の乾燥している場所に生えており、雨が少なくても水分を葉などに蓄えておくことができる植物です。

最近ではサボテンも多肉植物と同じように扱われています。

かつてはサボテンと一緒に海外から日本へ輸入されていた経緯があるようですね。

英語ではsucculent plants(サキュレントプランツ)です。

 

多肉植物がこれから長く一般に浸透していくかどうかは、育成のしやすさというのも大事になってくると考えております。

多肉植物といってもメジャーなものからレアな品種までさまざまあり、実際に素人が自宅で何十種類もの品種をきちんと管理して育成するのは困難です。

しかしきちんと管理できる状態を整えることができれば、水やりの手間も植え替えもそこまで気をつかわず、かわいい多肉植物を身近に感じることができると思います。

流行に流されず多肉愛好家が増えるためにはどうすればいいかを日々考えています。

実は多肉植物は初心者には難しいのかも

YASU:いつもご覧いただきありがとうございます。

私は大手のホームセンターに勤務していた経験があり、土・肥料・農薬・園芸用品等の商品知識を得ております。

農家の方ほどではないにしても知識・経験を活かせると思いこのサイトで情報を配信しております。

多肉植物を育てる本なども何冊も読みましたが、疑問が晴れないことが多くあり、その度にいろいろな方法を試したりしながら、時には失敗しながら育成をしてきました。

自宅の庭で多肉植物はもちろんのこと小規模ながら聞こえ良く言えば「家庭菜園」で季節に合わせた野菜と季節の花を育てています。

他の植物を育てることにも凝り性なため、畑の土づくりや病害虫の対処法など今までたくさん調べては試してきました。

特に土づくりに関しては自分でも驚くほど好きみたいです。

 

多肉植物を枯らしてしまったことはもちろんあります。

全く何もわからない状態の初心者の方には、なかなか管理が難しいと今でも思っています。

 

夏と冬には水やりを少なめに、春と秋は表面が乾いたら水やりをというように本などに書いてあることも多いですが、なぜその頻度なのか、そして土や環境が違うのにそれしか書いていないというのはあまり親切ではないなと思います。

実際に私も最初はそれで苦労しました。

水やりがあまりいらないから楽・おすすめ!なんて軽くうたわれているものを目にすることがあります。

覚えてしまえば簡単かもしれませんがそんなに簡単ではありません。

本に書いてあることやサイトの情報も良くわからない情報だったり、やってみたらうまくいかないことも多々ありましたのでどうにか試行錯誤してきました。

もちろんこちら側の読解力がなかったのかもしれませんが、言葉足らずの情報では対処ができません。

 

このサイトで伝えていきたいことは、素人が多肉を育てるのに重要なのは枯らさないためにはどうすればいいのかということです。

そのための情報を発信していきたいと考えております。

1年通してあまり苦労せず管理できてかわいい多肉をそばに置くことが一番の楽しみではないでしょうか。

ぜひ一緒に楽しく多肉植物を育てていきましょう!

サイトを通して伝えたいこと

ハオルチア寄せ植え

前田圭介:どうも、植物雑貨クリエイターの前田です。

少しだけ僕の話をします。

僕の母は生け花のいわゆる『先生』という奴でして、また、祖母も園芸が好きな人でとにかく僕は幼少から植物に囲まれた環境で育ちました。

幼少の頃、祖母の家で遊んでいて縁側から足を滑らせてサボテンの上に落ち、足にトゲが大量に刺さったのも今となっては良い思い出です(笑)。

よく祖母と母に連れられて花屋に足を運んでいました。

そんな僕が園芸に興味を持つことは必然だったのだと思います。

特に惹かれたのは多肉植物。

まるで花が咲いているかのような姿や作り物かと思ってしまうような色合い。

この美しく不思議な植物に心を奪われてしまいました。

実は、この多肉植物については独学で育ててきました。

もっぱら僕の師匠はインターネットと書籍です。

多肉植物がここまで人気が出て情報が出回ってきたのはここ数年の話。

日本で長く愛されてきた園芸種に比べたら情報なんてほんのわずかでした。

それまではみんなそれぞれが自身の経験で試行錯誤して知識を得ていたはずです。

僕はわりと本の虫でして、三度の飯より本が好きなのですが、植物を育てるに当たって一つだけ書籍に不満があります。

それは。

書籍に書かれているのは答えだけ。

ということ。

数学に例えるなら、数式を解くにあたって途中の計算が書かれずに答えだけが書かれているようなものです。

『夏になったら直射日光に当たらない場所で育ててください』『冬になったら断水してください』『春秋の生長期には1週間に1回水をあげてください』……

じゃあ、それをしなかったらどうなるの?

どういう状態なら失敗なの?

失敗したらどうリカバリーするの?

失敗した経緯は?

書籍で紹介されているのってせいぜい徒長してしまった場合の仕立て直しくらいじゃないですか?

僕なら『何で失敗したのか』を知ることで自分もその状況にならないように気をつけたいと思います。

『霜に当たってしまって葉の色がおかしいけどまだセーフ?もうアウト?』

気になりません?

ブログって良くも悪くも主観です。

図鑑じゃないので、正しい答えだけを書き連ねなくて良いんです。

こんな失敗をした、こうしたら大丈夫だった、原因がわからないけどこんなことになった……

そこには生の情報が存在します。

書籍にはこんなこと書いてありませんか?

『耐寒温度5℃』

ぶっちゃけた話、それを下回る環境でも生き残る多肉ちゃんも普通にいます。

もちろん弱い個体はダメになりますけど一概にみんなダメではないのです。

それは誰かの体験談でしか得られない情報だと思います。

何故なら書籍は間違ったことを書けないからです。

『5℃以下にならなければまずダメにならないだろう』

という安パイを切ってきます。

つまるところ80点の回答なのです。

だから、僕はブログを書くことにしました。

僕は『こうすることが正しい』とは言いません。

ただ『こうしたらこうなった』と事実を伝えたいと思います。

その情報を皆さんがどのように噛み砕いて知識とするかは皆さんにお任せします。

あ、もちろんどう考えても100%ダメな行為はダメと書きますけどね。

それ以外は、僕たちが実際に体験して良いなと思ったことを紹介してみたり、実験をしてみたり、そんな生の声を届けたいと思っています。

このブログが皆さんの多肉ライフを豊かにしてくれることを切に願っています。

あとがき

それぞれ得意分野が異なりますが、それも強みだと思っています。

環境の違いや好きな品種の違いがありますので様々な視点で内容を発信していけると考えております。

内容に関しては、本人たちの主観で書いているもの、独自の解釈で考えたこと、オリジナルの方法での制作など他の方が書いていなかったり紹介していないこともあると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

そして楽しいTANIKU+LIFEを過ごしてくださいね!

 

ご意見ご感想ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせいただくか、または投稿しております記事の方にコメントを頂ければ幸いです。

またインスタグラムを利用しておりますので、アカウントをお持ちの方はぜひそちらからご連絡いただければ幸いです。

多肉植物が大好きな方と繋がりたいと思っております。

私どももまだまだ試行錯誤の連続ですが、プロや上級者には発信できない役立つ情報をお届けできるように精進いたします。

>Let’s TANIKU LIFE!

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