アロマティカスは外においてはダメ!今年の冬は本当に寒いです(*_*)

皆さんこんにちは。

もう少しで2021年も終わりますがいかがお過ごしでしょうか。

今シーズンの冬はとんでもない寒さですね。

私の住む茨城県の某所も年末年始の気温はこんな感じです。

雪はたまにしか降らない気候ですが、山が近いのでそこそこ冷えます。

住宅地なのでましなのかもしれませんが、今年は異常ですね。

 

前回冬支度した記事も書きましたが、外に置いておくとダメになってしまう多肉植物は少なくありません。

実際エケベリアやグラプト、セダムなども、氷点下以下になる場所では何かしらの対策をしてあげたほうが良いです。

軽い考えで大丈夫だろうとそのまま放置して何度も凍らせてしまい枯らした経験からすれば、最低でも不織布かブルーシートはかけたほうが安全です。

今回共有したいのが、虫よけのハーブとしても人気のアロマティカスです。

寒さにとにかく弱いのがアロマティカス!

多肉系のハーブとして人気があるアロマティカスはとにかく冬は要注意です。

どんどん増えるのでは鉢植えでも地植えでもよく成長してくれます。

ただし冬に関してはできれば室内に避難したほうがベスト。

 

花壇にひとつだけ残っていたのですが、今朝見たらこの状態。(写真中央)

完全にオシャカです。

毎晩シートをかけているので周りの多肉は何ともありません。

 

もしやと思い縁側の棚の中(不織布+ブルーシート)に入れたアロマティカスをチェック。

ここは段は大丈夫そうですが、この下段のアロマティカスは・・・

こんなに変色してました。

さすがに耐えられなかったみたいです。

凍っているのではなく葉が変色してしなっている感じですね。

 

とりあえずダメな所をカットしてみます。

とても良い香りがします。

好き嫌いがあると思いますが私は好きな香りです。

これが虫よけになるのはうれしいのですが、寒い中で放置できないのがデメリットですね。

カットした後はこんな感じです。

カットしたところから芽が出てくるので全然復活すると思います。

この鉢は室内に避難が必須になりました。

 

クラッスラやセダムの一部もとても寒さに弱いので、状態が悪そうなものを見つけたら室内または対策した場所に避難したほうがいいですね。

あとがき

今回はアロマティカスの状況をシェアしてみました。

もし外で置きっぱなしの鉢があるなら避難したほうがいいかもしれません。

ちょっと今年の冬は過保護にしてあげたほうが被害が広がらないかもしれません。

 

合わせて今年もありがとうございました。

来年もコツコツと多肉植物を育てて情報をお届けできればと思います。

昨今の状況で多肉狩りになかなか行けない状況だったので来年は前田氏と多肉を買いに行くことを計画しています。

今まで持っていない品種を仕入れたり育てて状況をお伝えできればいいですね。

それではよいお年をお迎えください。

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