【植え替え】買ってきた朧月の植え替えをしてみた(前編)

皆さんこんにちは。

9月も後半になり少しずつ秋になってきました。

多肉植物はとても快適そうに成長中の時期になっています。

 

近くのホームセンターやお花屋さん、園芸店でも多肉植物がたくさん売られていますね。

まさか買ってきてそのまま放置なんてことはないですよね?

そのまま管理できるような寄せ植えや、雑貨屋さんで売られているような土ではなくゼオライトに植わっている多肉以外は、基本的に植え替えを行った方が管理がしやすく枯れにくくなります。

ビギナーの方にはこちらの記事をおすすめします。

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先日近くのホームセンターで朧月(おぼろづき:グラプトペタルム)が売られていましたので買ってみました。

その植え替えの様子を順を追って解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

朧月は私の個人的に好きな品種です

グラプトペタルムの代表品種「朧月」

はっきり言って朧月は地味だと思います(笑)

同じグラプト系でもブロンズ姫や白牡丹、ピンクプリティーなども育てていますが、比べてしまうと色合いが地味です。

ただし一番オーソドックスな品種でもあります。

個人的にはあまり主張していない感じが好きです。

グラプト系はビギナーにも育てやすくおすすめです。こちらの記事で解説しています。

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以前から朧月を育てていますが、お店で見つけるとつい買ってしまうんですよね。

好きな品種はどうしても欲しくなってしまう多肉あるあるです。

植え替えする前の準備

植え替えに必要なものを準備しておきます。

鉢皿、土入れ、ミニスコップ、ピンセット、鉢植え、鉢底ネット、新しい土、害虫対策の薬や肥料はお好みで。

準備はしっかり行いましょう

植え替えに必要な道具はこちらの記事で解説しています。

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ビギナー向けの多肉植物の土についてはこちらの記事で解説しています。

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詳しく書いていますので時間のある時で大丈夫ですので読んでみてください。

より管理が楽になることを主体にして解説しています。

 

鉢植えはお好きなもので大丈夫です。

今回はテラコッタ鉢が近くのホームセンターでとても安く手に入ったのでこれを使います。

シンプルな鉢もいいですよね

害虫対策と肥料はお好みになりますが、長く多肉植物を育てていくなら使用を検討しても良いと思います。

以下の記事で詳しく解説しています。

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使用する場合は分量をしっかり守りましょう。

まずは苗の土をやさしく取る

やさしくというのが基本です。

がさつにやってしまうと無駄に葉が取れてしまったり、株を傷めてしまう可能性があります。

多肉植物はやさしく扱いましょう。

乾いている方がすぐに抜ける

プラ鉢から多肉を抜き取ります。

このとき乾燥している方が作業がしやすいです。

お店で購入したばかりだと水やりされたばかりで濡れている可能性がありますので、その際は乾くまで待つというのもありです。

土を取っていきますが、やさしく握ってつぶすような感じで土をほぐして根から取っていきます。

軽くつぶすようにほぐす

あらかた取れれば大丈夫です。

今回は苗を3つ同じ鉢に植えますので同様に土を取っていきます。

自動葉挿しのおまけ付き

きれいに取れました。

私は取り除いた土は基本的に処分しています。

水はけのことを考えた新しい土で管理したほうが間違いなく楽です。

鉢植えの準備

鉢植えの下穴が大きい場合は鉢底ネットを使いましょう。

下穴のサイズに合わせてカット

これは土が流失しないようにするためです。

代用品としてキッチンのシンクのゴミ受けネットでも大丈夫です。

どちらにせよ100円ショップでも手に入りますので安いもので大丈夫です。

 

苗が小さい場合はお好みで鉢の下1/3に鉢底石として軽石や赤玉土の中粒などを入れてもいいです。

水はけ及び通気性を高める効果と、今回は鉢が大きいので下の方までブレンド土を入れるともったいないので嵩増し効果の為です。

水はけの良い土なら別に入れなくてもいいのですが、花の培養土のような保水性がある土を大きな鉢にいれると、下穴付近の水の抜けが悪くなり根が腐ってしまうことがあります。

そのために大きめの粒の土や石を入れて一番下まで細かい土が来ないようにします。

そうすれば下の方で空気が抜ければ水も抜けますので通気性と水はけが両立できます。

この時点でブレンド土をある程度のところまで入れておきます。

植え替え前に害虫対策の薬と肥料を混ぜる

オルトランDXとマグァンプK

次に鉢に入れた土に害虫対策のオルトランDXと緩効性肥料のマグァンプKを混ぜておきます。

絶対に農薬と肥料を入れなくてはいけないというわけではありません。

ただ何もしないと気づいたときには虫に食べられてしまうかもしれません。

特に朧月は食用として一応食べることができる品種ではあります。(自己責任です)

虫からしても多肉はおいしくいただけるのでしょう。

パラパラまきます
スコップで軽く混ぜておきましょう

 

肥料に関しては、よりよく育てるために使うものです。

使用したからものすごく変化がするものではなく、弱っている株なら状態が改善したり、成長期によりよく成長するために補助してくれます。

入れすぎは厳禁です。

きちんと使用量を守って使いましょう。

この後ついに植え替え

お待たせしました。

準備が整ったらさっそく植え替えしていきましょうと言いたいところですが、記事の都合上、実際の植え替えは後編でお届けしていきます。

ぜひそちらの記事をご覧ください。

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

 

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