【葉挿し2021年春】葉挿しの成長記録③/葉挿しの植え替え作業

皆さんこんにちは。

前回の記事で葉挿しの芽が出てきたことをお伝えしました。

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成長してきた葉挿しをそのままにしておくとどんどん成長はしていきますが、不格好な形になりますし徒長してしまうのである程度のタイミングで土に植え替えていきます。

実際に作業をしていきますね(^^

植え替えする前の葉挿しの状態

ブロンズ姫、朧月、白牡丹、桜牡丹あたりが葉挿しになっています。

あまり成長に大差がないように見えたので同時期に植え替えを行うことにしました。

 

個人的には写真の大きさぐらいが植え替え時期かなと思っています。

小さすぎず大きすぎずといったところでしょうか。

グラプト系は植えるのが遅いと茎が伸びてきてしまうので不格好になったり植えるのがやりにくくなるのでタイミング重要です。

土の準備

土についてはこちらの記事も参考にしてください。

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絶対にブレンドしないとダメということではありません。

市販の多肉植物の土ではゼオライトや軽石がメインのものがあるので、その場合は花用の培養土を少し混ぜて調節するのもアリです。

 

葉挿しに使用するのである程度細かい土でないと根張りがうまくできません。

今回作った土はこんな見た目です。

ブレンド後の状態

使用したのは以下の土です。

鹿沼土の細粒、赤玉土の小粒、プランター培養土の3つです。

割合は1:1:1ぐらいで混ぜました。

ある程度アバウトで全然問題ありません。

今回鹿沼土は硬質を使いましたが、軽石を入れない代わりに粒が崩れにくいものをと試しに買ってみたものです。

種まきトレーを使用

種まきトレーにたっぷりと入れました。

このトレーはホームセンターなどで安く手に入るわりに丈夫なのでおすすめですね。

園芸コーナーではなく農業用品のコーナーにあるはずです。

下部に園芸用のネットを敷いて細かい土が落ちないようにしています。

植え替え開始

葉挿しについてはこちらの記事も参考にしてください。

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ピンセットと小スコップを使って植えていきます。

ピンセットは必須ですね。

やさしく1つずつ植えていきます。

葉挿しを傷めないように気をつけましょう。

 

実際には地味作業です。

私は意外と嫌いではないので淡々とやっております(^^)

 

成長してきたときのことを考えて少し感覚をあけながら。

全体像はこんな感じ。

今回は無駄に増えても意味がないので良さそうなものを選別して間隔も広めにしました。

根っこがしっかり隠れていればオッケーです。

たまに水やりしているときに出てきてしまったりしますけどその時に埋めてあげれば大丈夫です。

だんだんと元葉が枯れてきてその間に株が大きくなって独立していきます。

これで準備完了です。

あとがき

この後にやることは、水やりと枯れた葉を取り除く作業ぐらいです。

半年から1年程度育てていけば3号鉢や寄せ植えに使えます。

置き場所は日陰に置いてしまうと徒長の原因になりますので、真夏の直射日光を対策さえすれば”日当たりが良い場所”に置けば大丈夫です。

また大きくなってきたらリポートしますのでお楽しみに!

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