【多肉植物の土】管理しやすく簡単に作れるブレンド土の作り方を解説!

皆さんこんにちは。

植え替えをする際に使用する多肉植物用の土について記事でお届けしました。

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皆さんこんにちは! 今日は多肉植物用の土について書いていきます。 最初にお伝えしておきますが、私は多肉農家でも農業の専門家でも植物などの研究者でもありません。 あくまで個人の見解となりますのでその点はご了承ください。 […]

まだお読みでない方はぜひお時間のある時に読んでみてください。

どれだけ土が大切なのかということがわかっていただけると思います。

 

簡潔にお伝えすると、素人が管理するのに楽な状態を作ることの大切さについて書いています。

楽な状態を作る必要性は、できるかぎり多肉を枯らさないようにするため。

素人が一番してはいけないのは多肉を枯らしてしまうことです。

これは各記事で口酸っぱくお伝えしております。

 

本来の多肉植物の姿をきちんと管理できるのは上級者とプロの方だけです。

私も含め素人というのはまず枯らさないこと、長くその多肉を管理できる状況を作ることが大切と私は考えています。

 

今回は自分でブレンド土を作りたいという方向けの記事になります。

ぜひ参考にしてみてください。

そもそもプロや上級者のマネはやめたほうがいい

まず私がどういったブレンドをおすすめするとか、各用土の使用する用途や何のために使用するのかを説明する前にこの内容をお伝えしなければいけません。

 

とても語弊がありそうな内容になるような見出しですね。

 

本やホームページ、コラムなどでプロや上級者の方が紹介している寄せ植えの方法や多肉植物に適した土というものを度々目にします。

土のブレンドに関してはたくさんの考え方があります。

科学的に根拠があるかもしれませんし、プロの方の経験から導き出した土を紹介されているかもしれません。

 

先日偶然目にしたウェブサイトのコラムで紹介されていたブレンドは赤玉土・鹿沼土・バーク堆肥・軽石・日向土・・・・・など「8種類」配合されていました。

本屋さんで見つけた多肉植物の本でも「7種類」の土のブレンドが紹介されていました。

 

私は現在多肉植物育成の本を何冊か持っていますが、おすすめの土の配合は「5種類」程度をブレンドしているものが多い印象です。

 

このあとブレンドのための各用土を、それぞれどんな効果があるか解説を入れていきますが、例えば軽石と日向土の違いはわかりますか?

また鹿沼土と赤玉土の違いはわかりますか?

 

もちろん本来は明確な違いはあるので、ホームセンターや園芸店などのお店で売られ、用途に合わせて使用されているのですが、はっきり言ってその違いを素人が感じることはできないと私は思っています。

これは私がホームセンターで働いていた時にも、良くこの土とこの土の違いは何?これを入れる意味ってあるのと聞かれていました。

きちんと説明はしていましたが、はっきり言って違いはわからないかもしれませんよと正直に伝えていました。

 

なおかつ相当量のブレンド土を作る必要があるのならまだしも、「自宅で少し育てている程度」「徐々に増えてきたけどそこまで量は多くない」といった方に、5種類・7種類・8種類のブレンドをおすすめというのはちょっとどうなのかなと思いました。

上級者が教えているので、よりよく育てるための土作りという趣旨なのはわかります。

そして量が必要な人にはブレンドされているものを買うよりも、自分で作った方が安く仕上がります。

ブレンド済みの多肉植物の土は15リットル前後980円ぐらいでホームセンターで売られていますね。

 

鹿沼土や赤玉土は大体15リットル前後のものがメインに販売されています。

つまり8種類となると計100リットル越えの土の置き場所も考えなくてはいけません。

 

ここで注意ですが、買ってきた土を適当に庭や縁側に置いたままにしないことを推奨いたします。

なぜなら野良猫のトイレとなってしまう可能性が高まります。

ペット用の猫砂か何かに見えるのかわかりませんが、実際にやられて大変なことになったので本当に気を付けてください。

 

管理に困るほどの土の量になるので、本当にたくさん必要な人以外はやめておいたほうが良いかもしれません。

多肉植物がこれから根強く人気を不動のものにしていくためには、現在ビギナーの方ができる限り簡単に管理できるような環境を共有して長く育ててもらうことが先決だと思います。

難しく考えさせているのはプロや上級者と私はそう思ってしまいます。

 

そういった内容をビギナーはうのみにして「こうしないとダメなのかな」と考えてしまうかもしれません。

そういった現状があるので、余計に簡単に管理できて簡単に作れる土はどのブレンドがいいのかというところを考えるようになりました。

育てる株の大きさや環境でのブレンドの違い

ひとつで完璧な土なんて存在はしなくて、実際にはひとつではまかなえません。

あくまでベースを作っておいて、そこに何かを足したりブレンドの比率をかえてみるといった作業がどうしても出てきます。

葉挿しで根が出てきた状態の多肉と、3号ポットで元気に育っている多肉では根の張り具合が全く違います。

小さい葉挿しの苗ではどんどん伸び盛りの状態ですが、あまりにも株が小さいので主根も細いです。

 

大きくなった多肉は、主根が太くそこから細かい根が出てきてどんどん増やしていきます。

小さなものは主根が伸びていかないと根の勢力は弱いままです。

うまく根を張らせることができないものが出てきます。

そんな時は黒土やまたは花用の培養土をまぜてあげると根が張りやすくなります。

 

黒土は水や肥料分をためておくことができるので、適度に使えば成長期の多肉には良い影響を与えます。

比率が多いと水はけが悪くなり空気の通り道も少なくなります。

使い方によってはデメリットにもなるのです。

 

そういったことはなぜか書いていないところが多いような気がします。

ただ「多肉植物におすすめの土」という一言では、何に向いているのか全く分かりません。

しかもビギナーはせっかく買った本に書いてあるなら、うのみにするでしょう。

 

なぜ混ぜているのかがわからないまま、ビギナーの方が見様見真似して、それで枯れてしまったら本末転倒です。

きれいに大きく育てる前にまずは枯らさないことが最優先です。

極端な話ですが、よく育つ土なんかより水はけがよく管理が簡単な土の方が、ビギナー向けということです。

各用土の簡単な解説を見ていきましょう

よくブレンド土で使用される各用土の説明をしていきます。

簡潔にまとめます。

詳細はもっと詳しいサイト様や本をご参照ください。

一部勝手な解釈も入っているかもしれませんがご了承ください。

赤玉土 関東ローム層の赤土が原料。小粒・中粒・大粒など大きさを選ぶことができる。弱酸性。通常のものと焼き固めた硬質赤玉土がある。鹿沼土より保水性があり黒土などより排水性があるためよく培養土に使われる。万能戦士。水を含んで乾いてを繰り返すことで粉状・土になりやすい。
鹿沼土 栃木県鹿沼市が産地の土。(実際には石に近い)軽石より保水性があり赤玉土より通気性がある。赤玉土と違い硬いので粉になりにくい。細粒・小粒・中粒・大粒とこちらも大きさを選べる。酸性のため単独では良く挿し芽で使われる。これもよく培養土などで使われている。
軽石 その名の通り軽い石。乾きやすく通気性が高いのがメリット。代わりに保水性・肥料の持ちが悪いので用途に合わせて混ぜることが多い。弱酸性。石なので崩れない。
日向土 宮崎県で採れる土。簡単に表現するなら硬さ乾きやすさ保水力などが軽石と鹿沼土の間に位置しとても使い勝手が良い。弱酸性。鹿沼石より硬く小さな穴が開いているので水と肥料を少しは保持できる軽石みたいな表現が正しいか?少し値段が高いのがネック。置いていないお店もあるので注意。
黒土

関東ローム層の上部の土。ふかふかで保水性と肥料持ちがとてもよい。かわりに単独だと排水性・通気性がほぼないので水が抜けない。他の用土と混ぜて使うのが通常。根張りがしやすく培養土でも使われている。

腐葉土 本来は落葉がたまって微生物などに分解されたもの。ホームセンターで販売されているものは人工的に作られているものが多いので、下手すると発酵がほぼしていないただの葉っぱの場合も。牛糞等と違って完熟していないので葉っぱの形が残っている。微生物が活動でき肥料分にもなり根張りが良くなるので肥えた土作りに最適。
バーク堆肥 皮が原料のたい肥。よく牛糞の横に陳列されている。牛糞と同じく、土をフカフカに・多少の肥料分を含む・水はけは悪くないので土壌改良に混ぜて使われる。
バーミキュライト 蛭石を焼いて人工的に作られた土。よく種まきの土や培養土にも入っている。通気性は良く保水性はあるけど排水性も悪くない、肥料持ちも良いので培養土に適している。
ピートモス 土壌改良剤としての存在。ミズゴケなどが長い期間で分解されたもの。強酸性なので単独では使わない。保水性が高い。
くん炭 主にもみ殻から作られる炭。アルカリ性なので酸性のものと混ぜて使ったりする。根腐れ防止効果もある。保水性と適度な通気性がある。

(説明不足や語弊があったらすみません)

 

相当簡潔に書きました。

ここにあげたものだけでもたくさんの種類がありますね。

実際にはたくさんの種類を置いてあるお店ではこれ以外にもあります。

私の勤めていたホームセンターでもたくさん取り揃えていました。

 

この用土それぞれを的確にしっかりとした理由をもってブレンドする必要がある人はどれくらいいるでしょうか。

もちろん知識がある方は、好きなものを使って好きなブレンド土を作るのも楽しみの一つではあります。

 

例えば赤玉土と鹿沼土で比較すると、鹿沼土の方が固く崩れにくい性質を持っています。

PHは、赤玉土は弱酸性、鹿沼土は酸性です。

 

軽石と日向土で比較すると、どちらも水はけがよい性質ですが、軽石の方が日向土より硬く、日向土は鹿沼土よりは硬い。

日向土は小さな穴が開いているので、水分や肥料分を少し保持できる点が軽石と違います。

値段は日向土の方が、倍まではいきませんが高いです。

 

このようにいろいろ比較をしていくと、本来は適したブレンドが完成しますのでより適した土を作ることができます。

ただし本当に素人の園芸レベルで多肉植物を育成していて、軽石と日向土を両方使い、きちんと比率でブレンドするほど違いがわかるのか本当に疑問です。

そういったことを思いながらいろいろなブレンドを試してきました。

素人におすすめの土の紹介

これが絶対いいよ!というのは決め付けることができないのですが、今回は3パターンの土を提案します。

これはあくまでビギナー素人初心者の方向けでの内容です。

多くは必要ない方は、市販の多肉植物用培養土を購入するという手もあります。

何回も言いますが、無理にブレンドする必要性は一切ありません。

①あえての赤玉土オンリー

これは硬質の赤玉土小粒

これは極端な例ですが、実は管理しやすくするためにただ赤玉土に換えてしまえばよいのでとても簡単です。

幼苗にはさすがに不向きですが、ある程度の大きさになれば小粒の赤玉土であれば根を張ることもきちんとできます。

よく売られている3号鉢程度の苗ならベストです。

 

赤玉土は軽石や鹿沼土よりは保水性があり、しかし排水性はきちんと保たれていて、弱酸性の土なのであまり極端すぎる用土ではありません。

たくさんの種類をブレンドをした土に比べると、成長が早くなったり極端に遅くなったりすることはありませんので比較的ゆっくりながら、管理はしやすい状態はクリアできます。

 

ちなみに鹿沼土オンリーの状態でも実際には管理することはできます。

しかし鹿沼土は酸性が強く、赤玉土よりは土より軽石に近い存在です。

この違いについては使い比べてみるしかありません。

 

できれば通常の赤玉土よりも、少しだけ値段の高い硬質の赤玉土の方が崩れにくいのでおすすめです。

売っていないお店もあるので無理に買わなくても大丈夫です。

②簡単なブレンドを試す(3種ブレンド)

左から軽石、赤玉土、鹿沼土

これはベースを赤玉土にして何かを足していくという方法です。

近くのホームセンターで簡単に手に入るもので、値段があまり高くないものを優先的に使った方がよいでしょう。

今回大きさはすべて小粒です。

 

似たような作用の土で、素人には少しどころか下手したら「全く違いがわからないもの」はどちらかを省くという結論になります。

一例としては日向土と軽石でしょうか。

 

この2つのどっち使えばよいのという話ですが、同じ値段でどちらかしか使えないなら”日向土”の方が軽石と鹿沼土の中間なので使いやすいです。

ただし基本的に日向土は軽石よりも値段が高いです。

特に九州の方ならともかく関東や東北では高いはずです。

多くの軽石は大量に流通しているので関東でなくてもそこまで値段は変わらないはずです(ここで元ホームセンター従業員の知識活躍!)

 

あとはそもそも日向土を扱っていないお店があるので、近くのお店で置いてあるかいないかで選択肢から外れます。

逆に軽石は多くのお店で販売されています。

そのため今回は手に入りやすく安い軽石を選びます。日向土でももちろんオッケーです。

 

そもそもなんで軽石を入れるのという話ですが、水はけを良くするため、通気性を高めるという理由で軽石を使います。

崩れにくいということも良いことで、赤玉土は硬質でない限りどうしても濡れて乾くというのを何度も繰り返していくと崩れて粉になってしまいます。

 

あと最低限ブレンドするなら鹿沼土です。

これは酸性が好きな多肉植物のPH調整と軽石と赤玉土の中間である鹿沼土でバランスを取っている状態です。

極端に鹿沼土抜きでもありだと思います。

できれば硬質の方が崩れにくくおすすめですが、売られていないお店もあるので無理をせず。

 

ブレンド比率については赤玉が2なら鹿沼1のような比率が良いかと思います。

ちなみに大きさは小粒が使いやすく万能です。

 

軽石は日向土よりも水も肥料分も保持できませんので、本当に通気性と排水性に特化しています。

鹿沼土は軽石よりは水を含みやすい、色で水が乾いたか判別できる、赤玉土より崩れにくい、赤玉土よりも多肉の好む酸性に近づけることができるので、軽石と赤玉土の間という考え方ができます。

赤玉土は鹿沼土よりも多少肥料分などを保持できるので水分・養分の保持の点で活躍してくれます。

 

素人が趣味のレベルで園芸をするのに、バーミキュライト・ピートモス・黒土・・・etc、といったようにたくさんの土を入れてもおそらく効果を実感できずに終わります。

とにかく育ちの良さよりも枯らさないための水はけの良い土がこれです。

結論ですが、赤玉土をベースに軽石と鹿沼土を混ぜてみるのがまずスタートだと思います。比率は1:1:1でも問題ありません。または赤玉土のみ2の、2:1:1でも良いかと思います。

③「②の3種ブレンド」+花の培養土

ブレンドするとこんな見た目になるはずです

これは主に葉挿しや幼苗に使用する場合のブレンド例です。

カット苗を植える際にも使うことがあります。

3号ポットぐらいの苗でも問題なく使えます。

 

本来は黒土や腐葉土・バーク堆肥などを使用して養分と水分を適度に蓄えられる状態と、根張りがうまくできるようにということを考えるのですが、先ほども言っている通り各用土をすべて個別で揃えていたら大変だと思うので、ここは潔くビギナーは培養土を使った方が簡単です。

しかも金額的にも安いです。

 

水はけがよい先ほどの3種ブレンド土をベースに、状況に合わせて比率は変わりますがまずは半分ぐらい市販の花用の培養土を混ぜてみてください。

花用でもプランター用でもあまり大きくは変わらないので安いもので大丈夫です。

培養土を混ぜることで程度に水も養分も含んでいるので幼苗の育ちも良いはずです。

根張りもよくなります。

解説

③のミックスを使うとおそらく培養土を入れた分だけ、水はけが悪くなり水持ちが良くなります。

それがメリットにもデメリットにもなることに気づくと思います。

 

いつまでも乾かないということがデメリットに感じるようになれば、培養土を少量にするか②のブレンドだけにしてしまうのもありです。

逆にいつも乾いてしまっていて成長期の春と秋に水やりの頻度が多くなってしまうのであれば少し培養土を足してみましょう。

 

むしろ極端な①を試すことで、ほかの土をブレンドしたものとの比較もできます。

成長が早いから良いわけではなく「ゆっくり」育てるのも別に悪いことではありません。

 

極論多肉の生育に肥料は必須ではありません。

あればより育つだけの話です。

①と②は培養土などに入っている有機質を含む素材のものがありませんので、菌が繁殖しにくく虫も発生しにくいと思います。

 

まずはいくつかのパターンを試していってその中で管理しやすい土を見つけることができればベストです。

②のブレンドだけだと葉挿しして根が出てきたものを植え替えするときは、うまく根を張ることができなかったり、すぐに乾いてしまって水やりが面倒になったりしてタイミングがわかりにくいと思います。

大きくなった苗ならむしろ簡単に管理できます。

 

少しアレンジするなら、今回は小粒を使用しているのですが、細粒などさらに細かいものも売られていますので、幼苗用にブレンドを変えたりとか、何か一つは細粒にしたりというのも試してみるのも良いかもしれません。

追記:この記事を書いた趣旨

よりこだわりたいという方は、軽石を日向土に換えたほうがバランスは良いと思います。

軽石より値段は高いのと置いていないお店があるのがネックですが、水はけが良い・通気性も良い・多少水分と養分を保てるといったメリットがあります。

 

こだわればどこまでも行けます。

粒の大きさも様々ですし、赤玉土や鹿沼土は通常のものも硬質もあります。

あえて有機質の土である黒土や腐葉土、バーク堆肥などもありますのでブレンドは本当に奥が深いです。

料理と同じようなイメージです。

 

そんなたくさんの素材を使用してミックスされ、どなたかに紹介されたものが世に出ているわけです。

とにかく枯らさないことが先決と私はこのサイトの中で何度も言っています。

 

よりよく育てるということは上級者がすべきことであって、素人・ビギナー・初心者は1年のサイクルを覚えて簡単でいいので枯らさないように管理できることを目指していければよいのです。

普通に管理していれば良いというのが、何も情報がないととても難しいのです。

 

これが一番いいよというより、これだけでも管理が楽になるよということを私は伝えたくてこの記事を作りました。

それは多肉愛好家が増えて欲しいということと、せっかく初めて多肉を買ってきた人が何もわからないまま枯らしてしまうというのが残念でならないからです。

 

シンプルに多肉植物を簡単に管理して身近において楽しみたい・楽しんでほしいという気持ちがあります。

 

あとがき

今回は身近で買える用土を用いて解説しました。

地域によってまたはお店によって置いていないものがあった場合はそれに近いものを使用すれば大丈夫です。

無理にこれじゃなければ絶対ダメということはありませんので注意してください。

 

また別の記事でお会いしましょう。

長い文章になってしまいましたが、今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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