【多肉図鑑】オーロラの特徴・育て方を解説します

このページでは多肉植物のオーロラについて詳しく解説します。

実際に育成している写真も合わせてご覧ください。

オーロラの基本情報

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ベンケイソウ科セダム属

春秋型の多肉植物。原産地はメキシコ。

虹の玉の斑入り種。

※葉の一部の色に白などの他の色が混じっているもの。原因はさまざま。

 

夏と冬は成長が止まり休眠する。

セダムの中でも人気の品種です。

紅葉するとは葉が赤く染まりきれい。

育つ環境について

できればしっかりと日光を浴びる環境の方が良いです。

耐暑性〇

真夏の直射日光では葉が痛む可能性があります。セダムは葉焼けしやすいです。

ただしある程度暑さに耐えられるので春から外で管理してあれば室内に入れなくても管理可能です。

夏は遮光シートなどで日光を遮ってあげたほうが多肉植物には優しい環境です。

 

耐寒性◎

本などでは0℃と書いてあるものが多いですが、我が家では真冬の-7℃の環境下の軒先で管理した実績があります。

ちなみに関東在住です。

秋から寒さに慣らしておけば室内に入れなくても管理可能ですが、氷点下の寒い日が続く場合は不織布やシートを用いて寒さ対策をしましょう。

11月下旬から3月上旬までは寒さ対策をする時期と考えてください。

害虫対策

セダムはカイガラムシ、ハダニ、アブラムシなどに注意が必要です。

特にアブラムシには注意したほうがいいかと思います。

オルトランDXベニカXファインスプレーなどメジャーな薬での対処が可能です。

※以下の記事で詳しく解説しています。

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他の植物と近い場所に鉢を置いていると害虫被害にあう確率があがります。

特に夏野菜などのプランターなどにはアブラムシが寄りやすいので注意しましょう。

水やり・植える土について

葉が水分を欲しているとシワシワになります。

わかりにくい場合葉を軽く触って柔らかければたっぷりと水をあげてください。

セダムは葉が取れやすいので気を付けて触ってください。

取れてしまっても葉挿しできます。

 

成長期は月に数回、真夏と真冬はあげても月1度ぐらいです。

定期的な水やりでなく、多肉植物が欲しているタイミングでの水やりをおすすめします。

※水やりについてはこちらの記事を参考にしてください。

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雨ざらしは避けたほうが無難です。

屋根がある場所、軒先などでの管理が望ましいです。

土は水はけが良いものを使用しましょう。

通気性、排水性が高くないと根腐れの原因となりやすいためです。

※多肉植物の土についてはこちらの記事を参考にしてください。

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肥料は必須ではありませんが、緩効性肥料の使用で成長を促進できます。

弱った株などには顆粒の緩効性肥料マグァンプKなどを与えましょう。

増やし方

左は株分け、右はカット

葉挿しもできますが、エケベリアやグラプト系に比べると失敗の可能性が上がります。

※葉挿しの方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

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セダムは成長ともに上に伸びてしまうので育ちすぎたらカットして切り戻します。

切った断面が乾燥したら土に植える方法、切った断面から根が出てくるまで待ってから植える方法があります。

 

大きく育ってくると株分けがしやすいです。

根を傷めないようにきれいに分けましょう。

 

お店でモリモリに育っているオーロラを見つけたら、まず株分け、そして伸びすぎていたらカットすれば相当な量になります。

かなりお得です!

まとめ

セダムは寄せ植えがかわいい

寄せ植えにもおすすめなセダム・オーロラ。

地植えでも鉢植えでもどちらでも育てることができます。

 

セダムは初心者でも育てやすく失敗も少ないです。

大胆にカットして増やしたり寄せ植えを作ったりもおすすめです。

人気の品種ですので育てておいて間違いなしです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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