【葉挿しの成長記録】2020年9月/梅雨明け猛暑の中で1ヶ月後の葉挿し

皆さんこんにちは。

今年の夏は非常に危険な暑さが続いていますね。

 

やっと少し落ち着いてきた感じがしますが、人間だけでなく多肉植物も暑さはあまり得意ではありません。

メキシコなどの山岳地帯のような、雨が少なく晴れが多くて涼しい場所が得意な種が多いです。

高温多湿で梅雨がある日本の気候は不向きです。

だからこそうまく管理して楽しく育てていきたいです(^^)/

 

前回の続きになりますので、まだご覧でない方はこちらからどうぞ。

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今回は現在の状態のチェックと去年の葉挿しとの比較を行います。

現在の状態のチェック!

9月

こちらが9月頭に撮影した状態です。

暑いながらもなんとか枯れずに成長しています。

水やりに関しては、葉を触って柔らかければ水やりするという私が普段の多肉植物にしている方法と同じようにしています。

ただし、元葉がまだ枯れていないものだらけの時は、極端な話水やりはいらないです。

 

8月から大きな変化はないように見えます。

ちなみに8月の状態の写真を見ると、

8月時点

ぱっと見あまり変わらないように見えますが、全体的に一回り大きくなっているように思います。

元葉がまだついているものも多いですね。

 

夏はあまり成長しない時期ではあるのですが、葉挿しに関しては少しずつ成長していることが見て取れます。

全く成長しないというわけではないということです。

成長が鈍化するといった方がいいでしょうか。

 

そういえば先月気づいたのですが、

いつのまにか乙女心が育っていました・・・(笑)

トレーの近くで植え替えや手入れをしていたので、その時の葉が勝手に葉挿しになっていたようです。

 

これはこれでかわいいですね。

セダムは葉挿しにする葉の個数のわりに成功率が低いのがネックではありますが、成功しないわけではありません。

 

あともう一つ。

この桜牡丹の右の子はブロンズ姫ですよね。

仲間が増えました・・・(笑)

どれもこれもかわいい子株です。

 

他の株の状態はこんな感じです。

桜牡丹
ピンクプリティ
白牡丹
朧月

桜牡丹と白牡丹あたりは良く見ないと見分けがつきませんね。

同じような種類の多肉は成長も似ています。

ただ葉の形や色などで判別ができるので小さいながらも特徴が出ています。

去年の葉挿しとの比較

まず先ほどの9月の状態の葉挿しのトレーですが、わかりやすくするために手前にミニスコップを置いてみました。

昨年葉挿しにして育てているトレーがあります。

その写真がこちら。

10月に葉挿しにしたのでもう少しで1年ぐらいの育成期間です。

桜牡丹、朧月、ピンクプリティが大半ですが、かなり大きく成長していますね。

土や肥料などは同じものを使用していますので、しっかり育っていけばこれぐらいになる想定です。

3号鉢程度になるには1年ぐらいと私は思っています。

 

ちなみにもう一つのトレーがあります。

日当たりが良いせいか朧月の大きさがとんでもないです。

このトレーも昨年10月頃のものですから、やはり日光がとても大切ということが良くわかります。

奥にあるブロンズ姫とピンクプリティはそれほど育っていません。

しかもブロンズ姫は、日差しがきちんとあたっていないため色も緑っぽいです。

 

成長の速度は品種の違いという部分も大きいのかもしれませんが、それでも条件によって差が出ていましたのでいい実験になりました。

あとがき

葉挿しを育てていくというのは時間が掛かるように感じるかもしれません。

私の感覚とすると、葉挿しがある程度成長して、土に植え替えをした時点であと行うことは水やりぐらいです。

大きくなってきたら寄せ植えに使ったり、独立させて3号鉢に植え替えしたり使い方は自由です。

 

来月以降はあまり変化がなくネタ切れになるかもしれませんね(´;ω;`)

成長期に合わせて新しい葉挿しにチャレンジでしょうか。

少し考えてみます。

ぜひ次回もご期待ください!

 

 

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