【葉挿しの成長記録】2020年8月/今年は最悪の梅雨!植え替えしてから1カ月

皆さんこんにちは。

前回成長した葉挿しをついに植え替えしました。

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5月から更新していますのでぜひご覧になってくださいね。

葉挿しの状況報告の前にちょっと雑談です。

 

今年の天気…多肉には最悪

今年の天気は異常です。

こんなに梅雨明けが遅いのは本当に予想外でした。

晴れ間が少なくジメジメしています。

 

こんな時のデメリットといえば・・・

・カビが生えやすい

・害虫が発生しやすい

・徒長しやすい

・根腐れしやすい

などなどデメリットしか浮かびません。

 

多肉植物とひとくくりにされていますが、実際にはたくさんの種類があります。

一般的に身近で多く販売されている種類はベンケイソウ科の春秋型の植物です。

そんな春秋型の多肉は春と秋に成長期となり、夏と冬は成長が遅くなるか実質休眠状態となります。

気候的には十分に日光があたり雨の少ないカラッとした環境、例えば山に生えているものが多いです。

水はけの悪い土ではなく、砂や小石に近い土壌では根も腐りにくいと思います。

 

日本の梅雨の気候というのはその環境の真逆といっていいでしょう。

曇りや雨が多く日光が少ない。

湿気が多く風通しも悪い。

土もわざわざ入れ替えをしていない限り、水はけの悪い日本の土壌には不向きです。

 

なぜか世の中的に多肉植物は簡単に育てることができるというイメージがあります。

むしろこの時期は、適当に管理していたら徒長して伸び放題か茎か根がくさってしまう、または害虫被害にあうかどれかです。

害虫対策や土のブレンド方法などできる限り簡単に管理できるように記事を書いて情報を共有していますのでぜひ参考にしていただければ幸いです。

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管理していてもたまに枯れてしまったり、虫に食われてしまったり失敗をするときもあります。

一緒に楽しく育てていきましょう!

本題の葉挿しの状況!

けっこう元葉が枯れて小さいながらも多肉植物らしい状態になってきてますね。

 

ちなみに前回植え替えしたばかりの状態がこちらです。

少し大きくなった気がしますよね。

水やりをしたことで土も落ち着いて根もある程度張ってきた状態です。

 

個別に見てみましょう。

ピンクプリティ
白牡丹
桜牡丹
朧月

1カ月の中で元葉は枯れて取れたものは完全に自分自身で水分を吸って成長しなければいけません。

まだまだ小さいので見守っていきますよ!

あとがき

なかなか梅雨が明けませんでしたがやっと全国的に梅雨明けです。

今年はまだまだ自粛ムードでお出かけもできそうにないですね。

自宅の庭をきれいにしたり、新たな多肉棚をつくったりするチャンスではあります。

夏の多肉の世話も行っていかないといけませんがあまり成長しない時期ですのでとにかく枯れないようにすることが肝心ですね。

また作業を行ったらお届けします!

今回もご覧いただきありがとうございます。

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