アイスの棒でオリジナルの名札を作ろう!

そろそろ暑い日が本格的に続くようになりましたね~。

こう暑いと食べたくなりますよね、アレ。

アイス!

僕はクリーム系より氷系が好きなんですよね。

だからハーゲンダッツよりガリガリ君の方が好みな訳です。

で、アイスキャンディーに付き物なのがアイスの刺さっている木の棒です。

これを使って今回はクラフトしてみようかと思います。

花屋さんで買ったけど個別に名札が付いていなかった『ジュノンボーイ』用の名札を作りますよ!

アイスの棒を使うメリット

このアイスの棒って工作によく使われているんですよね。

手に入りやすいのが一番の理由かも知れませんね。

アイスが刺さっているものといえばたいていこれです。

わざわざアイスを食べて集めなくても100均で売っていたりもしますし。

ちなみにこのアイスの棒、ほとんどの物が白樺の木でできているんですって。

手に入りやすいっていう理由の他に僕が思うメリットはここにあります。

まず加工がしやすい

この後紹介しますがヤスリで簡単に加工ができます。

手を切る心配がないので安心してクラフトできますよ。

ヤスリでちょこちょこなんてまどろっこしい、と思うのであればカッターを使ってください。

のこぎりを使うまでもなく、カッターで切ることができますよ。

続いて表面がすべすべでトゲが出にくい点。

木を使っているとささくれができてトゲが刺さってしまう、何てこともありますよね。

アイスの棒は口に入れられるくらいトゲが出にくく安全です。

そして何より安価で手に入るのが嬉しいですね。

アイスを食べた時に取っておいても良し、買っても値段は高くありません。

道具を用意しよう

使う道具はコレ。

 

・アイスの棒

・ヤスリ

・型紙

・ハサミ

・鉛筆

・消しゴム

・下に敷くもの

 

以上!

はい、簡単ですね!(笑)

え、型紙?

絵が苦手?

大丈夫です。

良いものを紹介します。

 

白黒イラスト素材【シルエットAC】

 

無料素材を扱っているサイトです。

素材をダウンロードした後好きに素材を縮小して使ってください。

動物や植物、乗り物や季節イベントものまでいろいろ揃っています。

有料会員もありますが、無料でも十分ですよ。

是非使ってみてください。

アイスの棒は言わずもがな、アイスを食べた時にとっておいてもらい、そんな予定がない人は100均を覗いてみてください。

ちなみに最終手段はAmazonでも売っています!

写真のヤスリは100均で購入したものです。

鉛筆が無ければペンでも構いませんが、鉛筆の方が使いやすいかと思います。

下に敷くもの、コレは無くても良いですけどアイスの棒を削った時に細かい木屑が出るので新聞紙とかでも良いので用意しておくと後片付けが楽です。

制作方法

まずは型紙作りから。

と言っても難しく考える必要はありません。

コピー用紙でも何でも良いので、アイスの棒の幅に合わせて絵を描きます。

もしくは先述の素材サイトからダウンロード、アイスの棒の幅に縮小して印刷をかけるだけ。

あとは形にそって切り出します。

コレで型紙作成終了。

まぁ、お手軽。

型紙を切り抜いたらアイスの棒の先端に型紙を乗せ、鉛筆で型紙の輪郭が出るように型紙の周りを鉛筆でこすっていきます。

満遍なく型紙の周りに鉛筆で色を付けたら型紙は外してOK。

ペンギンの型を転写

続いて鉛筆で色を付けた部分を削っていきます。

アイスの棒は柔らかい木なのでヤスリを使えばどんどん削れていきます。

せっかちさんはカッターを使って切り出しても良いですけど、手を切らないようにだけ注意してくださいね。

コツはヤスリの種類を数種類用意しておくこと。

僕は形状の違う3本のヤスリが入ったものを100均で買いました。

一気に削りたい時用、狭いところを削りたい時用、仕上げ用くらいは用意しておきたいですね。

着色はご自由に。

水やりをした時に落ちないように水や紫外線に強い染料を使うと良いでしょう。

僕は絵心が無いので色は付けず、シルエットのみです。(笑)

完全に削り取れずに残ってしまった鉛筆の色は消しゴムで消してしまいましょう。

これで名札の完成です。

ペンギン型の名札

あとはこの名札に名前を入れます。

直接名前を書いても良いですし、テプラで名前シールを作って貼ってもOK。

直接書いた場合、再利用時には名前をヤスリで削り取って使いましょう。

後の手間を考えるならテプラで名前シールを作って貼ります。

後で再利用する時はシールを剥がせばすぐに使えます。

僕はテプラを利用しました。

まとめ

今回はアイスの棒を使った名札作りを紹介しました。

アイスの棒はクラフトをするのにとても便利な素材です。

節も無く反りも無く、ささくれが無く柔らかいので加工しやすい。

オリジナルの名札を使えばオンリーワンな鉢植えが作れます。

アイスを食べる時は棒アイスを選びたくなりますよ!(笑)

>多肉植物をもっと身近に

多肉植物をもっと身近に

ビギナーがもっと簡単に気軽に多肉植物を楽しめるようになること。 それが私たちの願いです。楽しく多肉植物を一緒に育てていきましょう!